デートのマンネリ化を打破する!『高校生デート』のススメ

なんだか最近デートをしてもドキドキしない。
そんなあなたには初心を思い出す『高校生デート』がオススメ!
どんなことにもキュン!としていたあの頃を思い出してみましょう。

 

1.お金をかけない

 

お金をかけない分、時間をかけるのが高校生流。
大人だったらカフェでお茶をするところを、話をしながらひと駅歩いてみる。
無料のデートスポットを巡るなど。
お弁当や水筒などを持参しても新鮮で楽しいでしょう。

 

2.早めに帰宅

 

門限があった頃を思い出してみてください。
「もう少し一緒にいたいな・・・」
そう思いながら別々の家に帰宅。
それが恋を燃え上がらせたものです。
夜一人になって「今ごろ何してるかな〜」なんて想像するのも、たまには良いですよね。

 

3.デートは割り勘

 

大人になると「ここは払っておくね」なんてことも多くなります。
しかし高校生デートは割り勘が基本スタイル。
「出すよ!」
「いや、俺が出すよ!」
のやり取りも楽しそう。

 

4.恥ずかしがる

 

初々しさが高校生デートの基本。
プラトニックな感じを演出するコツは「恥じらいを見せる」こと。
手をつなぐ時も「つないでも良い?」と小声で聞いてみます。
恥ずかしそうにこっそりキスしてみるのもキュン度が高いですね。

 

5.自転車で出かける

 

大人になると、移動はほとんどが公共の乗り物か車。
そこをあえて自転車で行動してみます。
自転車で並んで走ると、まるで高校時代にタイムスリップしたかのようです!
目的地へたどり着くことより、一緒にいることを大切にする。
それが高校生デートの醍醐味なのです。

 

おわりに

 

ドキドキデートをするためには、特別なことをする必要はありません。
「一緒にいることを楽しむ」のが大切なのです。
そのために不自由さ、不便さを利用するのも時には楽しいものですよ!